しかし、図書館司書になるための資格は1日の試験で取得できるというものではありません。
図書館司書の単位がある大学で講座を受講して資格を取得するほか、
所定の単位を履修することで取得する必要があります。
取得するのには少し時間がかかる資格であるといえますが、この資格は公立図書館で働くときに必要な資格です。
図書館は大きく分けて、公立図書館とその他の大学図書館、学校図書館、専門図書館などがあります。
公立図書館ではないこのような図書館なら資格がなくても働くことができますし、
図書館で働きたいだけなら司書としてではなく、アルバイトやパートとして働いても良いかもしれませんね。
●図書館司書の求人
図書館司書は、なかなか求人がないという実態があります。
図書館には比較的年配の社員が多く、世代交代が少ないといった傾向が多いようです。
図書館司書の資格を考えている人は、こうした図書館の実態を良く考えた上で、資格を取得する必要があるかどうかを判断するようにしましょう。
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